少し前にも登場しましたが、私の気に入っている
ロディアのA5サイズリングノートです
。…新型の表紙…ではなく、文字やイラストが入っている部分は広告とノートの特徴が記された用紙で、一緒に綴じられています。あえて切り離さず使うのもいいかもしれません。
フランス語で書かれたその広告は私日本人にはデザインの一部にも見えてしまうのです。広告のデザイン自体がおしゃれではありますが。

で、この広告は裏もあります。

リングノートといえば、リングが邪魔で好き嫌いの分かれるところですが、最大の特長はページを360度裏まで回せるということです。ということは、糸かがりノートやホチキス留め、製本ノートにはできない、A5サイズのノートを開いても机上で占有する面積をA5に収めることができるということです。
なじみ深いB5判大学ノートは普通に開けばB4サイズの面積を使ってしまいます。狭いデスク上では結構しんどい面積です。
ロディアのノートにはもうひとつ特徴があります。それはロディアのブロックメモと同じマイクロカットミシン目が全ページに入っているという点です。下の写真の線に見える部分がロディアお得意のマイクロカットミシン目です。

このノートの場合は、そのミシン目で切り離した用紙サイズがA5になります。普通のミシン目と違い、切り離した部分の毛羽立ちもほとんどなく、非常にきれいです。それ以上に、切り離す時にきれいに切り離そうと意識しなくても、きれいに切り離せてしまいます。
このノート…一度使い始めたら、次も使いたくなります。
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なかなかカッコいいペンスタンドです。
ロディアのePUREシリーズのペンポットです…限定品です。シンプルな筒タイプのペンたてに、合皮を被せてあります。触った感じは少しクッション性があり、ロディアのメモパッドケースePUREと同じ感じです。

ロディアの素押しのロゴも入っています。大きさは直径9cm、高さは11cmなので、結構たくさんのペンが入れられそうだし、倒れにくそうです。細身のペンスタンドに頭でっかちなハサミとかを入れて、倒れてしまったことが何度もあるので、こういうずんぐりタイプはいいですね。

色はオレンジ以外に黒もあります。ロディアのメモパッドを象徴するオレンジも良いですが、ブラックも意外と存在感があって好感が持てます。

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3月15日からフランス
ロディアのオレンジ色のブロックメモにくわえて、ブラックのブロックメモの販売を始めました。従来のオレンジ色と配色がちょうど逆のタイプで、クールな印象を与えます。1ページづつがマイクロカットミシン目加工で非常にきれいにページが切り取れること、紙質も従来同様、筆記具を選ばない良質なものであることなど、表紙の色以外は同じ仕様です。

今回日本でリリースされたのは次の5種類です。
・No.11 サイズ74x105mm
・No.12 サイズ84x120mm
・No.13 サイズ105x148mm
・No.16 サイズ148x210mm
・No.19 サイズ210x318mm(ページを切り取るとA4サイズの用紙になります)
いずれもオレンジ色タイプと同様に薄い紫色の5mm方眼ラインが入っています。用途に応じてオレンジとブラックを使い分けるのも良いかもしれません。

下の写真はおまけです。No.11のブラックですが、左側のタイプは「LINED」の表記が…これは横罫タイプです。まだ日本では発売されていませんが、いずれ出るかもしれません。

それにしてもロディアのブロックメモは使いやすいですね。単なるメモだけではなく、自分のアイデアを書き留めておいたり、デザインの下書きやレポート用紙としても使えます。
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先日
ロディア、
クレールフォンテーヌの代理店様からご招待を受け、
ロディア、
クレールフォンテーヌ、
エグザコンタ、
クオバディスの新作発表会へ行ってきました。
大好きな
クレールフォンテーヌの
新作がたくさんあり、ニコニコ顔のままでした。
まずロディア。オレンジ色のブロックメモと対照的なブラック地にオレンジ色のロディアのロゴがシリーズ化されていました。下の写真がそれです。150周年の記念ロゴが入ったマトリスは一応非売品ですのであしからず…。


裏です。No.11だけいただくことができましたが、その他のサイズもオレンジ色のタイプに準じたサイズがラインナップされています。レクスタイルで3月中旬くらいから販売予定です。

上の写真はクレールフォンテーヌの新作のノート、袋などなどです。花模様ですが、凹凸のある特殊印刷で、高級感とエレガントさがあります。イチオシです。レクスタイルでも販売予定です。

上は150周年を記念して、少し昔のマトリスを復刻させたものです。今とだいぶ模様が違いますね。レクスタイルでも販売予定です。

クオバディスの新作手帳です。どこが新作かというと、いろいろなテーマに沿った内容の手帳なんです。料理のレシピ、赤ちゃんの育ち具合ほか色々。相変わらず手触りのよい表紙で感激です。
以上少しですが参考に。発売は少し先ですが、レクスタイルでの販売開始はメールマガジンで告知予定です。未登録の方はレクスタイルのショップサイトよりどうぞ。
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病院や近所のかかりつけの内科に行って診察してもらうと、カルテにはドイツ語で書く、というのがお医者さんのお決まりの記述方法でしたが、昨今はパソコンで日本語を打ち込んでいるお医者さんが多くなりました。それでも患者側にモニターは向いていないので、何を書いたのかはよくわかりません。
というお医者さんとは別に、私の知っているある商社マンは対面で商談話をしているときに、どうぞ見てくださいと言わんばかりにA4の大きなノートを広げ、英語の筆記体でメモをとるつわものです。
なんだ丸見えか…と思いきや、非常に癖のある筆記体。とても読めません。ましてや英語は得意分野じゃないですから、こちらから見るとほぼ暗号になるわけです。そのようなメモをとる理由は、前述のお医者さんと同じで商談相手にメモを読まれないため…それ以外に、いろいろなところで商談をしてきた過去の内容も読まれないようにするのが目的とのこと。確かに思い返せば自分との商談の前の内容もたくさん書いてありました。
海外での商談や、外国人との英語やドイツ語、フランス語の商談の時は走り書きのような日本語でメモをとるのだそうです。隙がない商社マンです。
かと思えばメモを取らないで商談する人も…その商社マンは録音して商談に臨んでいました。さらにホワイトボードに書いたことを携帯電話のカメラでパシャ。メモだと大切なことを書き忘れることがあるから録音にしたと…。いろいろな商社マンいや働きマンが増えたと思う今日この頃です。ちなみに私はロディアとシャーペン、バリバリの日本語です。
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RHODIA(ロディア)といえば色々なサイズがあり、オレンジ色の表紙のブロックロディアがあまりにも有名になりました。テレビドラマでも使われているシーンがあったり、ネットで検索すると何とたくさんのショップが扱っているのかと驚きます。
ロディアのメモ帳などはフランスで製造されているのをご存知でしょうか。メモ帳の裏にはmade in Franceと記載があります。
そのロディアはメモパッドが有名すぎて、他の製品もたくさんあるのですがどうも陰に隠れているような気がしています。そこでメモパッドクラスの低価格なロディアのノートを紹介しましょう。ロディアのメモパッドのNo.12とともに私がいつも使っているのが写真にあるA5サイズの罫線が横罫のホチキス留めノートです。

と言ってしまえばそれで終わってしまいますが、メモパッド(ブロックメモ)はあくまでメモをとるのに適したもので、メモ帳と割り切っています。そしてノートが使える場所、たとえば自宅とか会社のデスクとかではノートのほうが扱いやすく、あえてこのノートを使っています。メモパッドとノートの大きな違いはたくさん書いたら次のページへ続きが書けるということ、面積が広いのでデッサン風な図面も手書きで書けること、冊数が増えても保管が本棚でできることなどです。

一般的なノートですから用途は限りなくあるでしょう。そのノートの紙はブロックメモと同じで大変表面がなめらかで、筆記具を選ばない書きやすさはブロックメモと同じです。そして表紙・裏表紙はブロックメモと同じ撥水性のある少し光沢をもった、ロディア独特のオレンジ色(ブラックもあります)で真中にRHODIAのロゴが印刷されています。またコーナーが丸くカットされているのも特徴です。
サイズは148x210mm、ページ数96と、通常のノートとしては必要十分で、日本の大学ノートのB5より小さいことからかより携帯性にも優れています。ロディアのブロックメモは全種類そろえた、ロディアのノートも欲しい、そんな人には特にお薦めできます。
もちろんA4サイズのリングノートや、カバー付きのブロックメモなど他にもたくさんロディア製品がありますが、飾りっけのない安価なこのノートが個人的にもとても気に入っています。
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