今日、
LAMY studio ルビーブラックが届きました。万年筆、ボールペン、ローラーボールの3品目あります。Sonder-Edition 2008:der LAMY studio rubinblack…ドイツ語の製品情報のタイトルです。独和辞典だとsonderは特別なという意味です。
ブロンズと言ったほうが、わかりやすいかもしれない、落ち着いたカラーです。光の当たりかたでずいぶん色味が変わります。同じstudioのブルーやブラックのような独特の手触りではなく、サラサラした感じの塗装です。どちらかというとパラジュームコートに近い手触りです。
主な仕様は色以外は昨年出たパールホワイトと同じです。

色もそうですが、さすがstudioという感じの重量感と質感です。決して安い部類の筆記用品ではありませんが、持つ喜びを与えてくれそうな
studioです。
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最近は特に色々な形の消しゴムを見ることが多くなりました。実用性重視の形、実用性無視の形…で、ファーバーカステルの鉛筆カステル9000番は大変有名ですが、それを模った
消しゴムがあります。…模ったというにはやや無理がありますが。

可愛らしくみえます…が大きさが80mm長で20mm径。かなり大きいです。でも緑の地に金色の文字でファーバーカステルのロゴが入っていて、さらに鉛筆の芯の部分はちゃんと色が変えてあります。

大きくてなかなか減らなさそうですが、机に転がして存在感を楽しむのもよいかも。税込定価210円です。ちなみに環境に配慮したPVCフリータイプです。
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ブルーの軸のステッドラー780という芯ホルダーを使っていますが、今回
ロットリング800シリーズの芯ホルダーを手にしました。
ノック式の2mmのシャープペンシルです。
一般用の高級筆記具がみなParkerへ移管?!されてしまい、やや寂しいと思っていたのですが、ちょっと高級な芯ホルダー登場です。
色はシルバーとブラックの2色があります。軸は真ちゅうに塗装を施し重量感があります。実際ゆったりと描けそうな重量感で、一気に気に入ってしまいました。グリップ部はローレット加工が施されていますがその他は鉛筆と同じ六角形の断面です。ノックの感触も硬い感じはなく、普通に使えます。

先端の口金は金色にメッキが施され、高級感もあります。製図用を意識した、視界の広い先端部分です。これはおススメです。
この2本と同時に発売された800シリーズの0.5mmシャープペンシル、600シリーズのクラッチ式の2mm芯ホルダーもあります。いずれも真ちゅうでできた重量感のある軸です。
800シリーズの0.5mmシャープペンシルはノック部の近くを回転させると口金とスリーブが本体の軸に格納される構造で、ペン先を保護してくれます。
600シリーズの2mm芯ホルダーはオーソドックスなクラッチタイプで2mmの芯をチャックがしっかりとくわえてくれます。グリップ部のローレット加工は600シリーズは目が粗く、800シリーズは細やかです。どちらが良いかは好みの分かれるところかもしれません。…全部並べてみました。結構壮観です。

ちなみに全てクリップにはロットリングの文字がプレスしてあります。また軸にはロットリングのカラーである赤でロゴが印刷されています。ノック部の赤色に塗装された部分もアクセントになってます。いずれも決して安いものではありませんが、手にすると、なるほど高いかも…と思わせてくれます。
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ファーバーカステルは
カステル9000番という鉛筆をはじめ、色鉛筆などの絵画用品で特に有名ですが、少し高級な筆記用品もたくさんあります。
その中でスリムなレジン(樹脂)の軸とクロームメッキされた口金とエンド部分で構成された
Ambition(アンビション)シリーズというのがあります。
その中でもフェミニンカラー(女性向きカラー)のシリーズが販売されています。国内ではすでに入手は難しいようです。ボールペン、ローラーボールの2品目、色はピンク、ライラック、ミントグリーンの3色です。

写真のとおり「きれい…」なペンです。重さはそこそこあるので、筆圧をかけずともスムーズな筆記ができます。ミントとライラックは国内で販売されましたが、ピンクはなぜか販売されませんでした。
手にすると、何か書きたくなるような衝動にも駆られるほど、魅力のあるペンです。ペンケースにしまう筆記具ではなさそうですが、普段使いにあえて使いたい感じですね。
ローラボールはキャップレスではありませんが、外したキャップをエンド側につけるとボールペンのような雰囲気になります。

いずれのモデルもレジンの軸はヘアライン仕上げで傷も目立たず、触り心地も良好です。フェミニンカラーと書きましたが、男性でもOKです。個人的にはライラックがいいですね。
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日本テレビ系列で始まったドラマ「
オー!マイ・ガール!!」。
速水もこみちさん、やっぱりカッコいいです。その
速水もこみちさん演じる山下耕太郎の机にあったノートがロディアのA5リングノートなどです。オレンジ色の表紙ですが、リングに一緒に綴じられたロディアの小さなカタログも見えてました。


ページ数も多く使いやすいノートです。中のページはロディアのブロックメモ同様、1ページずつマイクロカットミシン目によりきれいに切り取ることができる人気のノートです。
それからステッドラーの限定品「トリプラスファインライナー ビッグペンセット」も一緒に横たわっていました。12色の細書きマーカーのセットです。

その他にも色々ありました。ダーレの鉛筆削り、ステッドラーのブラウンの本革ペンケースや製図ブラシ…などなど。探せばまだまだありそうな感じです。
ドラマの設定もあり得ないような…でも楽しい設定なので来週からも楽しみです。
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一見何かのタイマー…または世界時計?!…でも持っている人は多いかもしれないですね。私も手放せないでいます。
パーカー・ベクター・タイムゾーン。ローラーボールなんですが、筆記にはほとんど使っていないのです。世界の時刻を知る道具としていつも手元に置いています。

キャップを手でまわして時刻と地図を合わせるという単純なものですが、実に便利です。日本時間から9時間差し引くとイギリス…程度は頭にあるのですが、これを使いだすとそれすら考えなくなってしまいます。特に北米の西海岸と東海岸などはこれがないと今何時なんだかサッパリです。
いくつか持っているパーカーベクターの中では、見た目もクールだし、一番気に入っています。
もちろんペンとしてもリーズナブルなので気に入ってます。でも、デッドストック品なので入手は難しくなってしまいました。

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カランダッシュのボールペン、
オフィスライン849シリーズには実にたくさんの柄があります。その中でもデザイン的な部分ではなく、塗装そのものに工夫を凝らしたのが
METAL-Xシリーズです。写真でもわかるように、自動車の塗装でもあまり見かけない、言葉では表現が難しい輝きをしています。

ブラック、バイオレット、ブルー、グリーン、レッドの5色がありますが、どれも見事です。光の当たる角度で色味もかなり変化します。うちの娘が持っていた、折り紙セットにこんな感じの色だけを集めたものがあるのを思い出しました。…どこか懐かしさを感じたのはそのためかもしれません。
個人的にはグリーンが特にきれいに見えたので、グリーンのアップの写真を載せます。

クリップの下にカランダッシュの文字が入っているところは、他のシリーズと同じです。ちなみにリフィルは最高の書き味を誇るといわれる
カランダッシュのGOLIATHが入っています。色はブラックです。
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ウォーターマン…辞書では船漕ぎの人、ですがフランスの高級筆記用品ブランドとして有名です。が、それでは子供たちや学生には浸透しないだろうということで販売されている(憶測です)のが
クルトゥール(Kultur…culture)シリーズです。
ずいぶん昔からフランス本国では販売されているシリーズですが、日本ではあまり馴染みのないシリーズかもしれません。有名なのは透明、色つき透明のプラスチックでできたバレル(軸部)のものです。蛍光色タイプもあります。
これらスケルトン系以外に塗装タイプがあります。高級感漂う外観で、主な材質はスケルトン同様プラスチックです。その塗装は素晴らしく、艶消しブラック以外の3つはパール系のまばゆい光を放ちます。ブラックはあえて艶をなくした大人びたクールなモデルです。

お手頃な価格でこの容姿のモデルが手に入るといのは嬉しいです。ペン先は光沢のある(メッキ)スチール、クリップもウォータマンのロゴが入った光沢のある金属タイプです。グリップ部がいずれも透明なところもポイントです。

気軽に使えて、人目を気にせず使えるデザインが私は気に入っています。
クルトゥールシリーズの延長…かどうかは定かではありませんが、同じカラーで細身の
Graduate(卒業)シリーズがあります。
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なかなかカッコいいペンスタンドです。
ロディアのePUREシリーズのペンポットです…限定品です。シンプルな筒タイプのペンたてに、合皮を被せてあります。触った感じは少しクッション性があり、ロディアのメモパッドケースePUREと同じ感じです。

ロディアの素押しのロゴも入っています。大きさは直径9cm、高さは11cmなので、結構たくさんのペンが入れられそうだし、倒れにくそうです。細身のペンスタンドに頭でっかちなハサミとかを入れて、倒れてしまったことが何度もあるので、こういうずんぐりタイプはいいですね。

色はオレンジ以外に黒もあります。ロディアのメモパッドを象徴するオレンジも良いですが、ブラックも意外と存在感があって好感が持てます。

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カランダッシュ、
WENGERともスイスを代表するメーカー。カランダッシュは文房具、WENGERはアーミーナイフと時計で有名です。その2つのメーカの代表作がセットになったのが下の写真のセットです。
アーミーナイフと849ボールペンが化粧箱に入ったセットです。

アーミーナイフは種類も豊富ですが、今回のセットではハサミ、ナイフ、爪とぎ、ピンセット、爪楊枝などが装備された比較的小ぶりなモデルです。収納時の長さは65mmとポケットの中でも邪魔にならないサイズです。

一方カランダッシュの製品は
オフィスライン849シリーズのボールペンです。これもまたスタンダードな製品です。そしてその2つのカラーはワインレッド…実にきれいな色です。華やかさというより落ち着きを与えてくれる感じです。
こういうセットはもらうとうれしいですね。ちなみにナイフとハサミはちゃんと切れ、他の道具も実用品です…小さいですが。
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LAMYがお気に入りなもので、LAMYの話が多く恐縮ですが、ドイツのラミーサイトに
studioの新色がでていました。
その名も
ルビーブラック。で、少し詳しい資料をみたところクリスマスに向けた限定色だそうで、昨秋に出たパールホワイトと同じ価格のようです。万年筆、ボールペン、ローラーボールの3種です。(日本ではローラーボールは発売されませんでしたが…)
写真の感じからは落ち着いた茶系(ブロンズ)といって差し支えないでしょうか…。実物に早くお目にかかりたいところです。



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カランダッシュといえば、スイスの有名筆記用品メーカです。絵画用画材から高級筆記具まで手掛けています。そのなかで一般的に身近なのが
オフィスライン849シリーズのボールペンです。
その特徴は鉛筆と同じ六角軸であることと、中のインクリフィルが実に書き味が良く、大きいということでしょうか。また、外観のデザインはシングルカラーのオーソドックスなモデルから、イラストや文字の入ったものまで色々発売されてきました。
その849シリーズの限定版…
849オリジナルというケース入りのモデルが入荷しました。
1969年から使われている849シリーズの復刻版らしきモデルがケースには入ってます。細かなモノトーンのマーブル模様で光沢のある塗装、そしてマット仕上げのクリップとプッシュボタン…現在のモデルとはだいぶ違った印象です。でも書き味はGOLIATHといわれる大型で滑らかな書き味のリフィルが入っていますので、現代版と変わらぬ書き味です。

この849オリジナルのケースが凝っているんです。849ボールペンの形で凸なのです…それも両面。ケースだけでもほしくなるような楽しい限定品です。

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LAMYのlogoシリーズ自体、現在日本では販売されていませんが、比較的リーズナブルなシリーズとして欧米では販売されています。
そのlogoシリーズでも樹脂でできたモデルのボールペンL204がありますが、2008年限定で発売されたカラー2色が入ってきました。1つはマンゴーオレンジ、もうひとつはサンイエローです。
レクスタイルではサンイエローはレモンイエローに言い換えていますが…ペンケースの中に華を添えてくれるカラーだと思いますがいかがでしょう…。
ちなみに昨年2007年はスカイブルー…水色…が限定色でした。

どちらも鮮やかなカラーです。リーズナブルなボールペンですが、リフィルはLAMYの上級モデルにも使われているM16です。今回入荷した分はM16でも珍しい(日本だけ)Bタイプ(太字タイプ)が搭載されています。インクカラーはブルーです。
手軽に使えて希少性のあるボールペンです。
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以前からLAMYのドイツのサイトに出ていた
nexxというシリーズの万年筆を手にしました。アルミでできた三角断面の軸、樹脂でできた握りやすい形状をしたグリップ、そしてプラスチックの3色のキャップです。ペン先は光沢のあるスチール製です。
シンプルな分、気兼ねなく使えそうです。長さも程よく、軽量です。久しぶりに万年筆を使ってみようかという人や、たくさん万年筆がほしいという人にはリーズナブルな万年筆ですのでよいかもしれません。
キャップを外すとLAMYの
smileという万年筆と同じです。サファリが軸もプラスチックであることを考えると、こちら(nexxやsmile)のほうがラフに扱えるかもしれません。…サファリのようなインク残量が見える窓はありませんが。

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9月になり、手帳の季節が始まりました。先々まで忙しい人はすでに新しい手帳を手にされているようですね。
昨日
クオバディスの新しいシステム手帳をいくつか手にしました。今年の新色は3つ。クラブという素材(シリーズ)ではアニスグリーン(下の写真)というカラーです。明るい感じがたまらなくいいグリーンです。クラブという素材は「シボ」と言われる荒い目が入った本革の特徴を再現した合皮です。丈夫で手触りも申し分なしです。

ソーホーという素材ではオレンジとパッションピンクの2つです。華やかな色ですが、手にすると不思議と違和感がありません。手触りとの兼ね合いもあるのかもしれません。個人的にはオレンジが好きです。ソーホーという素材はクラブ同様合皮ですが平坦な感じを出したバッグなどの利用を前提にフランスで開発された素材で丈夫で本革の風合いがより感じられる素材です。


一般の手帳ではさらにシリウスという素材のものが新たに発売されました。やわらかい感じの手触りでグレー、ネイビー、ピンクの3色があります。
ちなみに私は20年以上システム手帳派を貫いています?!…中のページをカスタマイズできることが第一の理由です。最近ではシステム手帳のリフィルを自作できるソフトも販売されていますので、もっとカスタマイズすることが楽しめそうですね。
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